採用リスクを下げる前職照会

1人2万円~
前職照会(リファレンスチェック)で
企業の採用リスクを下げます。

この様なお悩みはありませんか?

採用した従業員が問題のある社員だった…

一度雇用してしまったので、解雇することが難しい。

面接では問題なかったのに、入社してから頻繁に問題を起こしている

あとで知ったが、業界内ではトラブルメーカーで有名だった…

「労務問題」で消耗する前に、「採用」段階でリスクを下げる。

中小企業の経営者様から、「トラブルを起こす従業員がいる」という悩みをよく聞きます。紐解いていくと、両者に原因がある場合もありますが、従業員側が主な原因であることもあります。例えば、「他の従業員へ迷惑をかける」、「職場環境を乱す」などです。このような場合、事後的な対応(懲戒処分、退職勧奨、解雇)もありますが、経営者や他の従業員にとって、多くの時間と労力を要するケースが少なくありません。またせっかくの採用コスト(約10~100万円)の無駄になります。社労士として、「このようなトラブルが起こる可能性を、少しでも下げられないか?」と考えてきました。そこで採用時点で、トラブルの可能性をあぶりだし、少しでも可能性を下げるために、こが社労士パートナーズ独自の、1人2万円前職照会サービスを始めました。

一般的なサービスとの違い

一般的なリファレンスチェックとは?

採用候補者の前職関係者から、前職の評価や働きぶりを聴取するサービスです。

米国が発祥とされており、候補者が提示した能力や実績が本当であるかを確認するために行います。米国企業では、9割以上が何らかのリファレンスチェックを行っているほど根付いています。

一方で日本では、2018年前後から一部の企業で実施されています。電話やオンラインを用いて、前職へ評価や働きぶりを確認し、レポートにまとめるといった、リファレンスチェックを行う企業が存在します。しかし未だ知らない方も多く、浸透していないのには、ある課題があります。

こが社労士パートナーズの独自サービス

既存のリファレンスチェックの課題を補い、中小企業に特化したサービス(前職照会代行)を提供します。

リファレンスチェックの課題は、前職の誰から聴取するか?にあります。多くの企業では、採用候補者が推薦した関係者(推薦人)から聴取します。普通は気の知れた同僚や上司ですから、良いことをいうでしょうし、誰もリスクを取って悪いことを言おうとは思いません。そうすると、本来の「チェック」という目的からは離れてしまいます。

こが社労士パートナーズでは、本来のチェックだけに特化して、人の感情が入り込まない”事実”だけを照会します。事実のみに絞ることで、最低限のリスク管理にはなりますが、いわゆる問題社員の採用可能性を下げられるかと思います。

サービスの流れ

STEP
まずは無料相談。貴社の状況をお伺いします。

無料相談として、採用スケジュールや、予定人数などをヒアリングさせて頂きます。前職照会自体は、1人20,000円(税抜)ですが、面接の同席などオプションをご希望でしたら、10,000円+交通費から(恵比寿駅より)承っております。社会保険手続き等、別サービスとの合算割引が適用できることもありますので、お気軽にお声かけください。無料相談は、当事務所(渋谷区恵比寿から徒歩3分)、または貴社、オンラインなどをご選択できます。
その上で、お見積りを作成して、ご納得いただけましたら、採用面接に移ります。

STEP
採用面接

採用段階で、候補者に対して、①書面への記載と②前職へ照会することの許可を頂きます。*面接後は、候補者から前職に対して、一報入れて頂きます(前職の特定の人物を推薦頂くような手間は不要です)。上記の①②についてもお任せしたい場合は、オプションとして、採用面接への同席をいたします。①②をご自身で行う場合も、事前に文言などを共有させて頂きます。

STEP
前職への照会をします。

照会結果のお届けには、約1週間の期間をいただいております。 これは前職の「企業」へ、事実確認を行うためです。なお、従来のリファレンスチェックと同様、前職企業の事情等により回答が得られないこともあります。その場合は費用は一切いただきません。 回答を入手できた場合にのみ報酬が発生する仕組みですので、まずは安心してお任せください。

STEP
結果のご報告

結果については、前職からの回答受領後、すみやかにご報告いたします。リスクがあるか?前職で問題はあったか?などを共有させて頂きます。共有項目については、STEP1にて、詳しくご説明します。

料金表

基本料金

前職の照会(1名あたり)20,000円
前職の照会(回答がもらえなかった場合)0円

オプション料金

社労士による採用面接への同席(1名あたり)10,000円+交通費

よくある質問

休職リスクや、ハラスメント加害者リスク、服務規律違反、著しい能率不足などです。社労士として経験のある、トラブル事例に絞っております。詳細は、無料相談でお話しさせて頂きます。

前職の照会前に、必ず採用候補者から同意等を得ることで、企業が個人情報保護法に抵触しないよう、設計しております。

前職にてネガティブ要因のある採用候補者の辞退率は高まります。一般的な採用候補者については、面接時にコミュニケーションができていれば、辞退率が高まることはないかと思います。

次の様なイメージですが、詳細はまた無料相談でお話しさせて頂きます。「面接だけでなく、前職でのご経験をあらためて確認させて頂くことで、採用ミスマッチの可能性が減り、結果として●●様のキャリアを大切に扱うことにつながると考えています。また仮に採用となった場合、●●様が安心して働ける職場環境の整備のための検討材料にさせて頂きます。」

現在も在籍しながら、転職活動をしている候補者に対しては、その意思を尊重して前職照会はしない方が良いです。

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